あさひねこ新聞 10月18日 号

asahineko鍋敷 五木 あすなろ、さわら、ひのき、ねずこ、こうやまき、の木曽五木から出来ています。結合は基本の継手。複雑な手は加えず5つの木が一番映える五角形のつくり。素敵な板目と五色の色合いが場所を選ばず際立ってくれます。

あさひねこ新聞 10月10日 号

東濃ヒノキをいただきに材料屋さんへ。弊社の頂く材料は端っこの方にちょろっと積んであるだけなんですがすべて無地で揃えてもらってます。節がほぼ無いものです。この後、弊社にて7日〜10日、もう一度乾燥室で乾燥させてようやく木取っていきます。 この&

あさひねこ新聞 09月02日 号

asahineko塗装屋さんへ。中々意志を伝えて共有する事は難しく、ましてや職人さんの世界では一徹な方も多いため簡単にはいかない事も多々あります。asahinekoの商品に関して弊社と同様の思いで他社の仕事をこなす。中々真似できる事ではないと思います。 この仕上げ塗装がなければasahinekoは完成しません。いつもいつも、これからも感謝です。

あさひねこ新聞 07月31日 号

asahineko ボトルクーラー仕上げ 外の曲線はすべて手作業にて仕上げます。一番高い所から低い所にかけて板目にR加工する事によって木輪が中心にくるようになっています。 寸法でいくついくつと、いう事が通用しない工程で、中々至難な作業です。均一に擦り込まないと真ん中に模様が来ないし、擦りすぎると手掛けの溝が浅くなってしまいます。 ひとつひとつと向き合い、無心になってできる工程です。気付くと頭がヒノキの粉で真っ白状態に。これもまた木工の面白い所。

あさひねこ新聞 07月20日 号

asahinekoアイスペールの組付け。ボトルクーラーと比べてひと回り小さいサイズです。中は拭漆ではなく、クリアーなタイプ。 2個づつハタガネで締めていきます。相手は木です。 ひとつひとつ返ってくる答えが異なり、たかが枘組と侮れません。反り、割れ、全てにおいて木が訴える事に出来る限り返事をしていきます。それでも中には癖のある子は単品で締めます。20年、30年と木と向き合ってる方達もまだ&