あさひねこ新聞 05月30日 号

asahineko曲盆
300と450です。

このアイテムを作るといつも思い出す事があります。

小泉デザイナーからの提案の最初の図面そのまま変更なく出来上がった商品なんです。

普通は何度も何度もやりとりをしながらデザイナーさんと作り上げていくものでが!!! 側板6㎜底板5.5㎜で軽量。
少しテーパーになっていて湾曲部分はデザインでもあり指先か入る機能性もあります。

これは凄い!!!
と思いつつ最初の試作を作り上げた昔が懐かしい歳になりました。

作り手の技量を最大限に引き出してもらえと思っております。

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あさひねこ新聞 05月22日 号

asahineko 五木鍋敷あすひさわらひのきねずここうやまき5種類の木から組み上げています。#木工 #木製品 #家具 #然 #木材 #職人 #手作り #手作業 #オーダー家具 #木 #技 #技術 #伝統 #インテリア #デザイナー#雑貨#生活用品#小泉誠

あさひねこ新聞 03月05日 号

asahineko 柄付きちりとりの製作風景です。木をしっかりと接着して最終しっかりと厚みも揃えています。
この後、面取り作業と仕上げの磨き作業をして塗装をします。
檜の柔らかい触り心地です。家庭や事務所など幅広い所で使える製品です。
別でほうきもあるので合わせて使える製品となっております。

あさひねこ新聞 02月11日 号

asahineko 仕口シリーズ岐阜県付知は古くからの大工町。木曽五木を使った「木工仕口」の形は、身近な食卓で地域の歴史を伝える道具としても活躍します。 木曽五木の中から清楚な色合いが魅力の「ひのき」と、黒褐色で渋みのある「ねずこ」をセレクト。一つ一つ異なる形状の継手を持った箸置きです。シンプルでちょっとユニーク、そして優しさが伝わるデザインが印象的です。

あさひねこ新聞 02月08日 号

asahineko 踏台足の乗る踏板部の組み付けです。こうして見ると色味に変化があまりない様に見えますが、この後、形を作り、角は丸く、板面は浮造を施します。すると、ひとつひとつ全てが異なった表情になります。ふたつとして同じ物がないという事は大袈裟な表現かもしれませんが、世界にひとつです。木は作り手も使い手も楽しませてくれます。

あさひねこ新聞 01月15日 号

asahineko 曲輪テーブルの足遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。仕事始めから木曽五木の製品に没頭しています。今年は今のところ雪が少なく交通に影響がなく助かる所ですが、雪が降らないと困るところもあり、良いも悪いもバランスが必要です。今年もシンプルにスタイリッシュに頑張って行こうと思います。

あさひねこ新聞 12月28日 号

asahinekoの檜とネズコで作った檜箱『カトラリー立て』です。升の技法(ロッキング)で組み立ててあり、底板を取り付ける作業中の風景です。木の厚みが薄いため、抑えすぎると割れてしまう事もありますが、抑えが弱いと隙間が空いてしまうかもしれないので、抑える力に気を使いながら丁寧に作業しています。

あさひねこ新聞 12月03日 号

今年も残すところ後わずかです。いつも仕事納めに大掃除をしようと予定するんですが、いつもタイミングよく仕事に追われ予定通りいかないものです。できない事をできる様に段取りする事が「予定を立る」という事でしょうか。まだまだ未熟でうまくいかないものです。残り少し、令和元年も終わり良ければ全て良しの精神で気張ります。

あさひねこ新聞 11月10日 号

asahineko 踏台の足場板 浮造加工  この浮造は柔らかい夏目を削り冬目を浮かせるという技法です。 木目が美しく浮かび上がらせることが本来の目的ですが、デザイナーの村澤一晃さんが足を乗せる場には滑り止めをと、この技法を選択。 使い手を考えたデザインはひとつひとつ職人が手仕事にて仕上げています。