あさひねこ新聞 08月04日 号

asahineko商品
“ヒノキ”と”ネズコ”をブラシの柄に使用しています。
厚みは20mmなので、平らな所に逆さに置くとゆらゆら揺れます。

ブラシの毛は”馬”の毛を使用しています。硬すぎず柔らかすぎず、テーブルの上を少し履く時など、履きやすいです。

受けのちりとりに重ねて収納する事も出来ます。

ヒノキの板を切って機械で削って、この後綺麗に仕上げます。
身の回りのちょっとした掃除で気持ちもスッキリです。

asahineko shaking brush

#フォームレディ #大阪
#小泉誠 #村澤一晃
#然 #新井製材所
#岐阜 #中津川 #付知
#付知峡

あさひねこ新聞 07月22日 号

ちょっと一息で、
我が町付知峡へ行ってきました!

この時期でも寒いぐらいです。。

上流に行けば行くほど神秘的な幻想を覚えるほど綺麗すぎる山と川。

こんな大自然があって木の仕事をさせてもらえているのだなあ〜と!
気づかされます!

#木工 #木製品 #家具 #然 #木材 #職人 #手作り #手作業 #オーダー家具 #木 #技 #技術 #伝統 #インテリア #デザイナー#雑貨#生活用品
#大自然#付知峡 #中津川

あさひねこ新聞 07月05日 号

踏台を製作中!
ウヅクリをする機械を特注で作ってもらいました。

と言っても手作業には変わりないですが!

#木工 #木製品 #家具 #然 #木材 #職人 #手作り #手作業 #オーダー家具 #木 #技 #技術 #伝統 #インテリア #デザイナー#雑貨#生活用品#村澤一晃 #踏台#うづくり

あさひねこ新聞 05月30日 号

asahineko曲盆
300と450です。

このアイテムを作るといつも思い出す事があります。

小泉デザイナーからの提案の最初の図面そのまま変更なく出来上がった商品なんです。

普通は何度も何度もやりとりをしながらデザイナーさんと作り上げていくものでが!!! 側板6㎜底板5.5㎜で軽量。
少しテーパーになっていて湾曲部分はデザインでもあり指先か入る機能性もあります。

これは凄い!!!
と思いつつ最初の試作を作り上げた昔が懐かしい歳になりました。

作り手の技量を最大限に引き出してもらえと思っております。

#木工 #木製品 #家具 #然 #木材 #職人 #手作り #手作業 #オーダー家具 #木 #技 #技術 #伝統 #インテリア #デザイナー#雑貨#生活用品#小泉誠デザイナ

あさひねこ新聞 05月22日 号

asahineko 五木鍋敷あすひさわらひのきねずここうやまき5種類の木から組み上げています。#木工 #木製品 #家具 #然 #木材 #職人 #手作り #手作業 #オーダー家具 #木 #技 #技術 #伝統 #インテリア #デザイナー#雑貨#生活用品#小泉誠

あさひねこ新聞 03月05日 号

asahineko 柄付きちりとりの製作風景です。木をしっかりと接着して最終しっかりと厚みも揃えています。
この後、面取り作業と仕上げの磨き作業をして塗装をします。
檜の柔らかい触り心地です。家庭や事務所など幅広い所で使える製品です。
別でほうきもあるので合わせて使える製品となっております。

あさひねこ新聞 02月11日 号

asahineko 仕口シリーズ岐阜県付知は古くからの大工町。木曽五木を使った「木工仕口」の形は、身近な食卓で地域の歴史を伝える道具としても活躍します。 木曽五木の中から清楚な色合いが魅力の「ひのき」と、黒褐色で渋みのある「ねずこ」をセレクト。一つ一つ異なる形状の継手を持った箸置きです。シンプルでちょっとユニーク、そして優しさが伝わるデザインが印象的です。

あさひねこ新聞 02月08日 号

asahineko 踏台足の乗る踏板部の組み付けです。こうして見ると色味に変化があまりない様に見えますが、この後、形を作り、角は丸く、板面は浮造を施します。すると、ひとつひとつ全てが異なった表情になります。ふたつとして同じ物がないという事は大袈裟な表現かもしれませんが、世界にひとつです。木は作り手も使い手も楽しませてくれます。

あさひねこ新聞 01月15日 号

asahineko 曲輪テーブルの足遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。仕事始めから木曽五木の製品に没頭しています。今年は今のところ雪が少なく交通に影響がなく助かる所ですが、雪が降らないと困るところもあり、良いも悪いもバランスが必要です。今年もシンプルにスタイリッシュに頑張って行こうと思います。